042-971-9800 受付時間 9:00 ~ 18:00(月~金曜) 「笑顔・感動 創造企業」ほっとカンパニー Welpen Pharma

社員紹介

ヴェルペンファルマの先輩社員をご紹介します。

三田 由里香
ヴェルペン薬局 薬剤師 佐藤 貴幸

お仕事紹介

私が在籍しているヴェルペン薬局は、医療ビル(内科・皮膚科・歯科)からの処方箋をメインに受けています。比較的処方も枚数も多い薬局になります。通常の門前薬局の業務と変わりませんが、科目数が多いのでスキルアップに最適です。また駅近という立地上、夕方などの時間帯は混雑します。普段から患者様をお待たせしないよう、他の薬剤師、調剤事務の方たち協力して効率よく業務を行っています。

ヴェルペンファルマの好きなところは?

わたしの失敗談

中途で入社して1年が経ちました。日々の業務にも慣れ、やっと会社の空気にも馴染んできました。現在、他の店舗にも応援で出入りしています。どの薬局も事務さんが優秀で沢山サポートいただけるので、調剤・監査・服薬説明に時間をかけることができます。また、薬局部門は中途入社が多いのが特徴です。それぞれが培ってきたスキル・経験が違うため問題が起きても、皆でアイデアを出し合いすぐに解決ができます。自身にはない様々な知識を持った薬剤師が多く、日々勉強になることばかりです。
失敗談というか失敗しないように気をつけていることが処方薬の欠品です。高価な薬やその患者様にしか処方されない薬は、その都度次回の来局を予想して発注しています。こちらの不手際でそれが漏れてしまう時があります。患者様が来局されたときの薬の不足をお伝えすると後日来局いただくことや、不足分を郵送することでお許しをいただけることがほとんどです。しかしこれを繰り返すうちに、患者様からの信頼を失い、最悪の場合他の薬局へ行かれてしまいます。それだけでこの先も見込めた分の売上ダウンです。今後も工夫して処方薬の欠品には注意します。
三田 由里香
みずの薬局 医療事務 石川 由里香

お仕事紹介

私達の仕事は多岐に渡りますが、中でも重要なのは患者様からお預かりした処方箋を正しく、素早く入力し、会計を出すこと、そして月に一度のレセプト請求です。どちらも正確さが求められる大切な仕事です。その他にも備品等の発注や各種書類作成、棚卸などの業務に加え、店舗によっては在宅医療に関わる仕事もしていますので一日中動き回っている日も少なくありません。薬局を支える「縁の下の力持ち」として多くの仲間が活躍しています。

ヴェルペンファルマの好きなところは?

わたしの失敗談

会社の企業理念の一つに「家族のような会社」とありますが、私はこの会社のアットホームな雰囲気が好きです。そんな私達の会社では、様々な勉強会が設けられています。その一つには、ベテラン事務員が中心となって日々の業務上の素朴な疑問に答えてくれるものもあり、自由に参加することができます。和気あいあいとした雰囲気の中、知識と同時に「よし!!明日もまた頑張ろう!!」という活力を得る場にもなっています。そんな職場環境が私は好きです。
入社して間もない頃入力ミスをしてしまい、ある患者様のお会計を二度も間違えてしまったことがありました。すぐに謝罪の連絡をし、多く頂いてしまったお代を返金する処理をしました。ご迷惑をおかけしてしまったにも関わらず、患者様からは温かい励ましのお言葉を頂きました。「この仕事は私には向いていないのでは…」と落ち込むこともありましたが、先輩にも支えられ、多くの人の助けがあって今でも明るく元気に働くことができ、感謝しています。
工藤 静香
管理栄養士 新卒入社2年目 東 香月

お仕事紹介

専門職として入社し、総合職とは別に3ヶ所で研修を行いました。介護、地域包括支援センター、本部でそれぞれの仕事を知り、同時に社会人としてのマナーも学びました。薬局配属後は、主に医療事務として働いてます。知識も経験もない状態でのスタートで不安もありましたが、毎日の業務の中で多くのことを学ぶことができています。管理栄養士としての本格的な取り組みはこれからですが、今後自身の知識をいかせる場面があれば、積極的に取り組んでいきたいと考えています。

ヴェルペンファルマの好きなところは?

わたしの失敗談

研修や勉強会が充実しているところです。医療事務としての知識が何もなく、保険やレセプトのことなどわからないことだらけでしたが、月に1度行われる自主勉強会での学習によって日々の業務では分からない部分の知識もつけることができました。アットホームな雰囲気のおかげで、質問もしやすく、“わからないことをわからないままにする”ということは絶対にありません。こういった研修や勉強会が多くあるので、自分自身を成長させることができる会社であると私は思います。
薬局に配属されてまもなくの頃、患者様のお薬手帳を間違えて渡してしまったことがありました。患者様から指摘を受けるまで気づかず、大変失礼なことをしてしまいました。忙しくなると焦ってしまいがちですが、それ以来忙しいときこそ、落ち着いてきちんと確認をしながら業務を行わなければと自分自身に言い聞かせています。その他にもわからないことがたくさんあり、悩むこともありましたが先輩方が優しくフォローしてくださるおかげで毎日楽しく働くことができています。
山本 倫子
ヴェルペン川寺薬局 医療事務 山本 倫子

お仕事紹介

縁の下の力持ち、そんなお仕事だと思います。事務の仕事は、レセプトコンピュータを使っての点数計算、患者さんへの対応、薬剤師さんのサポート、店内のPOP作りなど、多岐に渡ります。特に基本の業務となる点数計算は、患者様をお待たせしないためにも速さと正確さが求められます。店舗によって特徴もあるので、臨機応変に対応することも大事です。どんな店内にすれば患者様が過ごしやすいか、どう行動すれば薬剤師さんが動きやすいか、どの業務も根本には「人のために」と言う思いがあります。

ヴェルペンファルマの好きなところは?

わたしの失敗談

職場に求めることは人それぞれだと思いますが、私は働く環境が一番でした。その点、ヴェルペンファルマは年齢層も幅広く、色々な方がいますが、皆さん気さくで、優しい方ばかりです。また、自主勉強会や先輩方からのOJTなど、勉強する環境も充実しているので、異業種から保険に関して何の知識もないまま入社した私もしっかりとした知識のもと、業務にあたることが出来ています。店舗が多いので取り扱う処方箋も様々、色々な保険や公費・薬のことが学べ、成長できる環境だと思います。
患者様からお預かりした保険証をお返し忘れたことがありました。患者様のお宅が遠かったこともあり、直接お届けすることになったのですが、こちらのミスにも関わらず患者様から何度もお礼の言葉をいただきました。更にはそのお宅で育てていたお野菜までいただいてしまい、ありがたいやら申し訳ないやら…。患者様の優しさに救われることが多いです。他にも初めて見る公費や保険について、どう処理していいか分からず、病院の方に教えていただいたこともあります。自身のスキルの低さに気付き落ち込みましたが、次はきちんと対応できるよう、より保険や調剤事務について勉強するきっかけになりました。