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そよ風通信

第149回 「テディベア」 【2016年2月】

寒い季節に冬眠する動物というと、まずクマを思い浮かべます。

冬の間中眠っているようなイメージがありますが、実はクマのメスは冬眠中に出産するそうです。

そのためクマのメスの眠りは冬眠中も浅いと言われています。

 

小熊や動物の赤ちゃんや子供は人間が見てもとても可愛らしく、思わず守ってあげたいような印象です。

私は特にクマのような凶暴な動物の子供のあどけない姿や、一生懸命面倒を見る母親の姿は意外な一面を見る気がしてとても好きです。

 

クマのぬいぐるみは「テディベア」と言われて、動物のぬいぐるみの中でも普遍的で人気のあるものですね。プレゼントなどにもよく用いられています。

その柄がチェック模様だったり毛足が長かったりして本物とかけ離れていてもやはりなお「可愛い」と思います。

 

「テディベア」という名前はアメリカのルーズベルト大統領が狩りの時に弱ったクマにとどめを打つのを頼まれ、それを「スポーツマンシップに反する」として止めたという話からインスピレーションを受けた他国の人が、ルーズベルト大統領の愛称「テディ」を取ってクマのぬいぐるみを「テディベア」として売り出したことに由来するそうです。

 

クマのぬいぐるみは頭が大きくて手足が短く、その姿はとても愛くるしい印象です。

つぶらな瞳と丸っこくてふわふわした感じが、なんだか「一緒にいたい」とか、生きていないのに「お世話をしてあげたい」と思わず感じさせます。

 

私はテディベアなどのぬいぐるみを集めるのが好きで、それに囲まれているととても「心地よい」と思い、自然と湧いてくる自分の優しい気持ちを感じます。

その気持ちを感じると勇気付けられて、色々と悩んでいたこともささいなことに思えてきます。

 

あどけないものを「可愛い」「愛おしい」と思う自分の心に気づかせてくれて、癒してくれるぬいぐるみたちは私にとってとても大切な存在です。

 

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